令和7年度 山形県統計功労者表彰式
 令和8年2月5日㈭に山形市生涯学習センター「遊学館」において、山形県・山形県統計協会主催による令和7年度山形県統計功労者表彰式が、総務省、山形労働局、東北農政局、山形県議会などからご来賓の隣席のもと、県内全域から約200名の参加を得て盛大に開催されました。表彰式は、統計に携わる者の士気高揚や県民への統計に関する普及啓発などを目的に昭和24年から行われており、「統計の日」(毎年10月18日)の記念行事に位置づけられています。

 
 山形県統計協会 小林 藤重 副会長の開会の言葉で式が始まり、主催者を代表して折原 英人 副知事知事あいさつを代読した後、統計調査における多大な功績により、令和7年春・秋の叙勲(瑞宝単光章)、遺族追賞(銀杯(藍綬褒章))を受章された方の紹介が行われました。

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 続いて、総務大臣表彰をはじめとする各省大臣表彰や、山形県統計調査功労者表彰、山形県統計協会会長表彰
などが行われました。


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 また、第75回山形県統計グラフコンクール入賞者の方々の表彰が行われました。賞を受賞した皆さんに表彰状やメダルが贈られ、審査員長の東北芸術工科大学 田中康博教授からの講評をいただきました。

  
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 会場2階ギャラリーでは、第75回山形県統計グラフコンクールの入賞作品の展示を行い、表彰式にご来場された方々は、入賞者の力作を一つひとつじっくりとご覧になっていました。
 お忙しいところご参集いただきました統計調査員および関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。